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子供に多い病気「溶連菌」

「溶連菌」を知っていますか?
溶連菌は、「溶血性連鎖球菌」の略です。溶血性連鎖球菌が喉などに感染して起こる病気をまとめて溶連菌感染症と呼んでいます。

赤ちゃんがかかることは少なく、幼児から小学生くらいの子供の間で流行する病気です。症状は、喉の痛みと38度以上の高熱で、普通の風邪のような咳や鼻水などはありません。

喉が真っ赤にはれて、1、2日たつと、全身に赤い発疹が出てきます。舌にも発疹ができ、いちごのように赤くなるのが特徴的です。

以前は「猩紅(しょうこう)熱」と呼ばれ、伝染病の扱いをされていた病気ですが、現在では抗生物質が開発されて薬で治るようになったので、そのような扱いはされなくなりましたよ。

また、通常病院では、腎炎などの合併症を調べるために、尿検査を行います。必ず受けるようにしましょう。普段から尿の色や量をチェックしておくのも大切です。

溶連菌感染症にかかってから、尿の色が濃い、量が少ないなどと感じたら、もう一度受診してみましょう。

関連情報
汚れた手でそのままトイレに行き、直接尿道口付近を触る事によって、そうした病気を発症し、頻尿を生じる事は十分考えられます。ので、子どもが気になる程の頻尿であれば、病院で見てもらう必要はあるでしょう。特に幼児期に頻尿になる子が多いと言われ ...(続きを読む)
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【2008/10/06 12:33 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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